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// CODEX CLI — RELEASE DETAIL

2026-05-26 v0.134.0 前: v0.133.0

Codex CLI 0.134.0 リリース

Codex CLI の新バージョン 0.134.0 が npm(@openai/codex)に公開されました。前バージョン: 0.133.0。 主な変更: 約80項目。

📋 主な変更点

- 会話履歴を横断検索する機能を追加し、大文字小文字を区別しない内容一致と結果プレビューに対応した。 - `--profile` をCLI、TUI権限、サンドボックス全体の主要なプロファイル指定手段とし、旧設定は移行案内付きで拒否するように変更した。 - MCPセットアップを改善し、サーバー単位での環境変数指定とstreamable HTTPサーバー向けOAuthオプションを追加した。 - MCPツールのスキーマ信頼性を向上させ、ローカルの`$ref`/`$defs`構造を保持しつつ大型スキーマを圧縮して公開するようにした。 - `readOnlyHint` を宣言した読み取り専用MCPツールを並列実行可能にした。 - エクステンションツールに会話履歴を、フック入力にサブエージェント識別子を提供するようにコンテキストを強化した。 - リモート接続の信頼性を改善し、exec-server websocketの再接続や認証回復後のリモート制御再試行、remote compaction v2の再試行を行うようにした。 - Windows TUIで描画前に仮想端末モードを復元し、レンダリング破損を修正した。

💡 ユースケース・メリット考察

- 会話履歴検索により、過去のやり取りから必要な情報を素早く見つけられるようになり、長期的なタスク管理での利便性向上が期待される。 - `--profile` の統一により、権限やサンドボックス設定の切り替えが一貫した方法で行えるようになり、複数環境での運用時の混乱低減が想定される。 - MCPツールの並列実行対応により、読み取り専用の外部ツールを活用した処理の高速化が期待される。 - リモート接続の再試行強化により、ネットワーク不安定な環境でのCLI利用時の安定性向上が想定される。 全変更点は https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.134.0 を参照。

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