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// CODEX CLI — RELEASE DETAIL

2026-06-09 v0.139.0 前: v0.138.0

Codex CLI 0.139.0 リリース

Codex CLI の新バージョン 0.139.0 が npm(@openai/codex)に公開されました。前バージョン: 0.138.0。 主な変更: 約56項目。

📋 主な変更点

・Code modeがstandalone web searchを直接呼び出せるようになり、入れ子になったJavaScriptツール呼び出しからも平文の検索結果を受け取れる ・ツールとコネクタの入力スキーマで`oneOf`と`allOf`を保持し、大規模スキーマのコンパクション時に浅い構造を維持する ・`codex doctor`がローカルレポートにエディタとページャの環境情報を含め、JSON出力では生の値をマスクする ・`codex plugin marketplace list --json`が各マーケットプレイスソースを表示し、プラグイン一覧はキャッシュされたリモートカタログから即時返却可能になった ・`codex resume --last "..."`と`codex fork --last "..."`が末尾引数を初期プロンプトとして正しく扱う ・MCPサブエージェントの起動警告が所有スレッド内に留まり、親スレッドでの重複アラートとTUIスピナーの停止を防ぐ ・画像編集が会話履歴ではなく参照された画像ファイルパスを正確に使用する ・TUIで`~`を含むBare URL全体がリンク化されるようになり、チルダ前での切り捨てが解消された

💡 ユースケース・メリット考察

・Code mode内で直接web検索を利用できるようになるため、外部ツール呼び出しの手間が減り、コード生成時の情報取得が効率化されると思われる ・`codex doctor`の環境情報出力により、問題発生時のエディタ・ページャ設定確認が容易になり、トラブルシューティングが迅速化される可能性がある ・画像編集やURL表示の修正により、添付画像の意図した編集や長いパスを含むリンクの扱いが改善され、TUI操作の正確性が向上すると期待される ・スレッドリセット時の設定保持やsandboxの承認状態維持により、`/new`や`/clear`後の再設定作業が減り、継続的な開発作業が安定すると想定される 全変更点は https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.139.0 を参照。

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