PR 当サイトはアフィリエイトプログラム等の広告を利用しています

// CODEX CLI — RELEASE DETAIL

2026-09-01 v0.152.0 前: v0.151.0

Codex CLI 0.152.0 リリース

Codex CLI の新バージョン 0.152.0 が npm(@openai/codex)に公開されました。前バージョン: 0.151.0。 主な変更: 約105項目。

📋 主な変更点

・Vim modeで下書き内の `/` と `?` による検索、ハイライト表示、`n` / `N` による繰り返し移動が可能になった ・Rate-limit 表示に使用量確認、クレジット管理、上限リセット、プラン管理の各アクションが追加された ・ターミナル UI および `codex exec` で Amazon Bedrock を含む認証更新の進捗が表示されるようになった ・MCP サーバー名に `:`、 `@`、 `/`、 `.` が使用可能になり、パッケージ形式の名前が CLI 全体で扱える ・個別の MCP ツールに `output_token_limit` 設定が追加され、セッション再開時も一貫した切り詰めが行われる ・App-server クライアントで `thread/shellCommand` のタイムアウトを設定可能になり、1時間を超える期限も指定できる ・Vim 有効時、メッセージ送信やスラッシュコマンド実行後も新規下書きが Insert mode で開始される ・planning tool が既定で無効化され、`tools.update_plan.enabled = true` で有効化する方式に変更された

💡 ユースケース・メリット考察

・Vim 利用者は下書き内を直接検索・移動できるようになり、長い下書きの編集作業が効率化されると思われる ・MCP ツールの出力制限やサーバー名拡張により、外部ツール連携時の制御と柔軟性が向上すると想定される ・認証更新の進捗表示により、長時間実行時の接続状態を把握しやすくなると期待される ・planning tool の既定無効化により、意図しない計画機能の動作を避けられるようになると考えられる 全変更点は https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.152.0 を参照。

関連ページ

🔗ChatGPT をもっと深く知る

関連記事・進化史・解説・他モデル比較も用意しています。

PR・広告

この記事を読んだ方におすすめ

PR techmeets(テックミーツ)

即戦力エンジニアを育成するプログラミングスクール

Webエンジニア・AIエンジニアを目指す方向けのオンラインスクール。実践的なカリキュラムで即戦力スキルを習得。未経験から転職・副業を狙う方に。

  • Webエンジニア・AIエンジニアを目指す方向けのオンラインスクール
  • 実践的なカリキュラムで即戦力スキルを習得
  • 未経験から転職・副業を狙う方に
無料カウンセリングに申し込む →
PR フリーランスボード

高単価フリーランスエンジニア案件検索

国内最大級のフリーランスエンジニア向け案件検索サイト。利用者数10万人以上、リモート・高単価案件多数。

  • 国内最大級のフリーランスエンジニア向け案件検索サイト
  • 利用者数10万人以上
  • リモート・高単価案件多数
無料会員登録 →