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// CODEX CLI — RELEASE DETAIL

2026-09-03 v0.153.0 前: v0.152.1

Codex CLI 0.153.0 リリース

Codex CLI の新バージョン 0.153.0 が npm(@openai/codex)に公開されました。前バージョン: 0.152.1。 主な変更: 約108項目。

📋 主な変更点

・Vimモードで `u` によるundoと `Ctrl+R` によるredoをサポートし、貼り付け内容や添付ファイルを含む完全な下書きを保持する(58字) ・プラグインCLIがリモートマーケットプレイスからのプラグイン一覧表示、インストール、削除に対応した(42字) ・`tui.auto_recap = false` の設定追加により自動要約を無効化し、手動 `/recap` のみ利用可能にする(45字) ・TUI履歴に完全なパッチ、バックグラウンド端末への入力、個別の完了コマンドを表示するようになった(43字) ・TUIセッションが外部アプリサーバー切断後に再接続し、下書きとトランスクリプトを保持する(40字) ・Full Accessモードで確認のみのアクションに対するGuardianレビューをスキップする(36字) ・Guardianレビューの履歴がコンパクション、再起動、フォーク後も保持され、ロールバック境界を尊重する(45字) ・`features.context_management.experimental_mode` を追加し、対象ChatGPTセッションでトークン予算コンテキストなどを有効化する(52字)

💡 ユースケース・メリット考察

・Vimユーザーや長文編集を行う開発者は、undo/redoの強化により編集作業の手間が減り、誤操作からの復旧が容易になると期待される ・TUIセッションの再接続機能により、ネットワーク不安定な環境でも作業の中断を最小限に抑えられると思われる ・プラグインCLIのマーケットプレイス対応により、外部プラグインの導入と管理がコマンドライン上で完結しやすくなると想定される ・実験的コンテキスト管理の有効化により、対象ユーザーでトークン使用量の制御や履歴管理が細かく行えるようになる可能性がある 全変更点は https://github.com/openai/codex/releases/tag/rust-v0.153.0 を参照。

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