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// CLAUDE CODE — RELEASE DETAIL

2026-09-19 v2.1.278 前: v2.1.277

Claude Code 2.1.278 リリース

Claude Code の新バージョン 2.1.278 が npm に公開されました。前バージョン: 2.1.277。 主な変更: 新機能 1件 / その他 1件。

📋 主な変更点

・auto modeのclassifierを、Claude APIおよびEnterpriseユーザー、Bedrock、Vertex、Foundry、gateways環境でserver-side classifierにデフォルト変更。classifier overheadの課金が発生しなくなる(`CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0`でオプトアウト可能)。billed fallback時に警告を表示 ・`/status`コマンドに「Auto mode server」行を追加し、当該セッションでserver-side classifierが使用されているかを表示するように変更

💡 ユースケース・メリット考察

・auto mode利用時にclassifierの課金が発生しにくくなるため、BedrockやVertexを主に利用する開発者はコストを意識せずにauto modeを継続して使えるようになると思われる ・`/status`でserver-side classifierの使用状況が即座に確認できるようになるため、設定の意図しない変更やfallback発生時の原因特定がしやすくなると想定される ・`CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0`によるオプトアウトが明示的に提供されたことで、server-side classifierを避けたい特定の環境や要件を持つチームは、明示的に従来動作を維持できる ・billed fallback時の警告表示により、意図しない課金が発生した際に早期に気づきやすくなると考えられる 全変更点は https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/CHANGELOG.md を参照。

📥 アップデート方法

最新版にアップデート

npm update -g @anthropic-ai/claude-code

このバージョンを指定インストール

npm install -g @anthropic-ai/[email protected]

現在のバージョン確認

claude --version

Claude Code とは

Claude Code は Anthropic が開発するターミナルベースの AI コーディングアシスタントです。コードの理解・編集・実行・テストをコマンドラインから直接行えます。

  • ファイル読み書き・コマンド実行・Git 操作を自律的に実行
  • 大規模コードベースの理解・リファクタリング・バグ修正に対応
  • VS Code / JetBrains IDE との統合も利用可能
  • MCP(Model Context Protocol)でカスタムツール拡張が可能

詳細: Claude Code 完全ガイド全バージョン一覧

関連ページ

🔗Claude をもっと深く知る

関連記事・進化史・解説・他モデル比較も用意しています。

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